屯田署長 初登場!
 
−屯田署長(皆木和義)−
 2001/01/25発行分

 かねてから執筆予定であった「屯田署長」が今回初登場となります。まずは自己紹介からと言うことになりますが、今後魅力的な原稿を執筆していただけると期待しております。ではお願いします!(億近発行プロジェクト)


 億の近道の読者の皆様、はじめまして。
 葛飾署の屯田署長こと皆木和義です。
 実名で、初登場させて頂きますので、ご無礼かとは存じますが、ご寛恕賜りまして、今回は、小生の経歴をご紹介させて頂きます。

 1953年岡山県生まれで、今年は年男です。現在47歳で、中年オジサン街道を、ひたむきにまっしぐらに驀進している、自称「中年美少年」です。

 モット−は、堀場製作所の堀場雅夫会長の「おもしろおかしく」にさらに付け加えて、「おもしろおかしくひたむきに」です。

 早稲田大学法学部を卒業して、現在はIRとIPOを中心とする経営コンサルタントを実務家としてやっております。
 また、早稲田大学エクステンションセンタ−(オ−プンカレッジ)(電話:03-3208-2248、URLはhttp://www.waseda.ac.jp/)の講師もやっています。
 講座は、火曜日と金曜日で、「成功するビジネスプラン」と「名経営者に学ぶ経営哲学」というきわめてユニ−クな講座をやっております。
 小生自身は、実務家ですので、講座は、いかに実践的に事業・経営を成功させていくか」という一点にしぼって、進めております。

 また、経営哲学というのは、抽象的になりがちですが、これについても、いかに実践に活かすか、現場の第一線に経営哲学・理念を浸透させて、お客様満足を追求して、経営を成功させていくかという実践性を最重点において、独断と偏見でもって、講義を進めています。
 この講座でケ−スとして、取り上げている経営者は、松下幸之助松下電器創業者、稲盛和夫京セラ名誉会長、樋口廣太郎アサヒビ−ル名誉会長等の名経営者と言われる方々です。

 他に小生自身の仕事の経歴としては、衛星放送の会社の顧問や準大手の介護ビジネスの会社(平成14年公開予定)の顧問とか若い女性に大人気の新しいタイプの定食屋「大戸屋」(平成13年公開予定、年商約60億円)の非常勤取締役をさせて頂いたり等というのがございます。

 余談ですが、この大戸屋の三森社長は、経営哲学の大変しっかりした経営者としての資質のきわめて高い素晴らしい経営者です。

 一方、これは仕事ではありませんが、稲盛和夫京セラ名誉会長を塾長とする経営者のための経営道場ともいうべき「盛和塾」の代表世話人の一人としても活動しております。

 他方、別の一面として、「経済、経営、人間」を深く追究するということをテ−マにして、経済ジャ−ナリスト、経営評論家としても活動しております。成功する経営と経営者人間学、成功哲学がテ−マです。

 ちなみに、どんな本を書いているかと申しますと、「稲盛和夫と中村天風」(プレジデント社)、「松下幸之助と樋口廣太郎」(プレジデント社)、「松下幸之助と稲盛和夫」(総合法令出版)「ベンチャ−経営革命」(日経BP社、共著)、「樋口廣太郎の戦い」(総合法令出版)、「MBA ビジネスプラン」(ダイヤモンド社、共著)、「IR(アイ・ア−ル)」(総合法令出版)等々です。

 本年の本の出版予定は、大原部長との共著本と、昨年まで東京証券取引所の上場審査部長をされていたK氏との共著本、そして、経営者人間学に関する単行本の3冊の予定です。

 初登場にもかかわらず、履歴書の羅列のような長文になって申し訳ありませんでした。
 億の近道の読者の皆様、こんな三足のわらじをはいている小生ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

皆木 和義 拝

 


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