東京個別指導学院(店4745) 2000/05/08更新

2000/05/08(月) メルマガ「億の近道」同時掲載分
東京個別指導学院(店4745) ☆☆☆☆
 高値8300円から直近安値4120円と、半値まで叩かれた同社であるが、特段マイナスのサプライズが出たわけではない。なにか特殊要因があると考えていたのだが、この連休中に連絡が入り、あくまで噂であるが今話題の会社であり株主でもある?が売却しているという情報である。確かに?社が売却しているとすれば全て辻褄が合ってくるのだが…。
 本日前場でストップ高してしまっている。話題性充分の同社に期待しよう。
2000/03/29(水) メルマガ「億の近道」同時掲載分

東京個別指導学院(店4745) ☆☆☆☆
 3月17日につけた高値7000円を抜いてきた。まだまだいくぞ!
1万円はただの通過点に過ぎない。

2000/03/24(金) メルマガ「億の近道」同時掲載分

東京個別指導学院(店4745) ☆☆☆☆
 3月17日に7000円の高値をつけてから調整している同社でありますが、この少しばかり押したところは絶好の買い場であると思います。公開後目立った材料を発表しておりませんが、公開前馬場社長は「2週間に1回は投げ込み」と言われておりましたので、そろそろ何か大材料でも…と期待したくなります。
 超がつくほど有名な外資系投信ファンドマネージャーが、「普通の塾だろうという認識で馬場社長の説明を受け、終わった時には同社に対する認識が全く変わってしまった」と友人から聞きましたが、きっと投資家が喜ぶような大きなサプライズを近々に与えてくれることでしょう。
 私は第一目標株価を1万円としています。とはいってもこれはファンダメンタルズ分析からの算定ではなく、馬場社長に対する期待値としてのものです。
しかし、業績はディスクローズ基準に抵触するくらいの増額修正・今流行の大幅株式分割が期待されますし、あとで「6000円台という株価がかつてはあったんだなあ」と思える日がきっと来る事でしょう。

2000/03/08(水) メルマガ「億の近道」同時掲載分

東京個別指導学院(店4745) ☆☆☆☆
 昨日比変わらずの4500円で寄付いた後、4020円と480円安はストップ安寸前まで値を崩し、その後徐々に戻す。後場寄前から買い物が入り出し、ストップ高の5000円(+500円)で寄付き、最後はストップ買いたい134千株の買い物を残して引けた。
 手口は、売りが国際46千株、野村16千株、新日本12千株、大和7千株、買いは野村19千株、和光16千株、新日本12千株、こうべ8千株。出来高は116千株で、昨日と合計すると582千株となり、公募60万株はほぼ一巡したと言えよう。
今後もウオッチしていきます。

2000/03/07(火) メルマガ「億の近道」同時掲載分

東京個別指導学院(店4745) ☆☆☆☆
 同社が本日公開した。公募価格2300円を遥か上回り、ほぼ倍の4500円というプライスをつけた。新株公募が600千株に対し、本日の出来高は466千株と77.7%(売出はない)も既に回転している。
 最近ネット・IT関連中心に、利食い優勢となっており、同社始値に対し危惧の声も聞かれたが、「塾」としての更なる成長+システム武装+ネットの活用(コンテンツ企業への変身)及び、馬場社長の先見力に有能なコンサルタントと、今後アナリストが喜びそうな材料を提供してくれるであろう。
今後が楽しみだ。

2000/02/29(火) メルマガ「億の近道」同時掲載分

東京個別指導学院(店4745) ☆☆☆☆
 ブックビルディングの結果が出た。上限2300円でたくさんの買い物を残したと言える状況で、ファンドマネージャーにヒアリングしてみたところ、全く玉が回ってこなかったらしく、残念そうであった。かなりの申込があったようだが、ファンドマネージャーでも内容がほとんどわからず、周りが「いい」と言っているので申し込んでいる方もいる。こういう方は公募に外れると初値以降は買わないケースが多々あり、初値があまり飛ばないことを期待します。
 さて同社の株主には「役者」が大集合しておりますが、早くもまた役者が勢揃いの銘柄が近々に登場して参ります。東京個別指導学院の話を聞いたアナリストが『ジャック、シートゥネットワークの説明と変わらない』と言っておりましたが、今度の銘柄も同様でしょう。
 3月7日に公開される同社ですが、腕のいいコンサルタントが2社付いており、彼らの過去の実績を見ている限り大化けする可能性は大ですね。なんせ馬場社長自ら、時価総額1兆円なんて言葉をもう既に使っておりますし、この手法はいつまで用いられるのか?

2000/02/23(水)
東京個別指導学院(店4745)  ☆☆☆☆

3月7日店頭市場公開。
 同社は塾としては後発組だが、大部分の塾が進学指導を目的にした集団指導型に対し、個別指導型で特長を出し、急成長を遂げている。ターゲットは偏差値50以下の広い層。入会試験で不得手な内容を判断し、指導を開始する。社名通り、講師:生徒は1名:2名の個別指導。
 講師の選択方法は、親子面談時に生徒が5名の講師を選択し、一定の期間後、最終決定となる。このような手法を取る理由は、同社の考え方「例え塾といえどもサービス産業である」に根ざすもの。教育方針は「やれば出来る」を教え込む。
 現在、98教室で14896名の生徒数。講師は約3300名在籍するが、その内98%が大学生。しかし、社員・講師(大学生)とも実績給の給与体制。講師の給料は「指名が多いから」だけでは上がらず、担任生徒の通信簿上の成績がアップしないと上がらない仕組み。逆に、担任生徒の50%が成績悪化した場合や、生徒から指名を受けられないと解雇となる。実際、講師10名中、1〜2名は指名を受けられない講師が居るとのこと。
 講師側にも教育方針の「やれば出来る」を実感させるため、年に何回かサバイバル訓練合宿(冬山登山など)を実施している。参加講師みんなで力を合わせて、「やれば出来るんだ!」を実践する。まさに体育会系である。

今後の展開だが、首都圏で同社の対象となる顧客(生徒)は380万人。その最低1.5%のシェア取得が目標。同社の生徒1人当り年間単価は57万円で、単純計算で380万人×1.5%×57万円=325億円となる。

 入会希望者は、同社HPから写真や自己紹介音声により好みの講師を捜すことが可能。近所の教室に好みの講師が居なくても、近隣の教室からも探すことが出来る。また、生徒は登校時、カードリーダーを通すことにより定刻登校、遅刻、欠席等が各教室と本部で一目で分かるようになっている。一定の基準を越えた場合は、生徒の保護者に連絡をする。この教室支援システムで、全教室の授業時間割、生徒名簿、成績、出欠席、講師の勤務状況を本部で一元管理している。また、新規に教室を開設する場合も、各町単位の生徒数及び同社の生徒数が数値、地図上の色別などですぐさま判断できるデータベースも導入している。このように同社は情報技術を駆使して効率経営を行っている。さらに、ネット上でPCスクールや教育ポータルサイトなども行っており、今後も前向きな行動が次々と明らかになるだろう。

 ブックビルディング締め切りは本日(主幹事国際証券は24日も受付か?)、2300円の公募が当たれば「大ラッキー」と言えよう。株主にウイルソンラーニング社、光通信などが入っている。私の手元にある同社目論見書の66ページの下に、公開会社経営者が並び、監査法人はトーマツだ。同書71ページからの株主一覧では、株式公開を目指しているグローバルインシュアランスまでが入っている。
この株主構成を見ただけでも、かなり同社の株価は化けそうだ。

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